新聞広告、住宅情報誌、インターネットのほか、仲介会社を訪ねるなどして、積極的に物件情報を集めます。
このとき住宅ローンなども集めておくとあとで役立ちます。
自分たちはいくらまでの住宅が買えるのか、住宅ローンはいくらまで借りられるのかを把握します。
目先のことばかりでなく、マイホーム購入後の生活も視野に入れて、長期的な展望から検討するように。
購入予算を念頭に置きながらいっしょに入居するメンバーも含めてどこで家を買うのか、どんな家を選ぶのかを話し合いながら購入物件を絞り込んでいきます。
現地では通勤・通学の足の便はどうか、日常の買い物はどうか、といった周辺環境をチェック。
また、購入候補の物件そのものを調べたりします。
住まい選びはいくら念入りに行っても住んでみなければわからないなど、「不動産会社や施工会社を信頼して任せる」ということが数多くあります。
過去の実績などを要チェックしましょう。
さまざまな観点から検討した結果、間違いがないことを確信したら購入を申し込み、売買契約を結びます。
このときに手付金(契約金)を支払います。
契約に先立って行われる『重要事項説明』は最大の山場との心構えで臨みましょう。
住宅ローンを取り扱っている金融機関はたくさんあります。
金利の決定方法や返済方法はどのようなタイプのものが自分たちに合っているかなどを検討して申し込みます。
住宅ローンの融資が下り、購入代金の残金を支払います。
そして、司法書士の立会いのもと所有権移転登記を行います。
購入物件の引渡しを受け、いよいよ入居です。
この時期は引越しの手配、住民票、転校手続きなど慌ただしい日々をおくることになります。






